今日は久々に業者さんとお会いしました。

初めてお会いしたにも関わらず
相性が良かったためか話が盛り上がり
素晴らしい出会いだったと考えています。


話の大部分は目下進行中の
融資の引き締めについてで
詳細は後半に記載しようと思います。


今日は不動産以外のネタも
少しだけぶち込みますので
もしお読み頂ければ幸いです<m(__)m>


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今日は靖国神社と千鳥ヶ淵の戦没者墓苑を参拝しました。

ここ数年、「敗戦の日」を迎えるこの時期に
訪れるようにしています。

yasukuni




chidorigahuchi



歴史の授業で教わった
「終戦の日」という言葉の響きは
何となく当事者意識がなく聞こえます。


なぜ「敗戦の日」と
教えないのでしょうか?


日本軍だけが悪者で
彼らが起こした戦いが終わったから
「終戦の日」なのでしょうか?


いやいや、事実は違いますよね。
職業軍人も、私たちのようなサラリーマンだった人も
みんな戦ったんです。


私利私欲なく
家族のため、国のため、
未来の子供たちのために、
命がけで戦ってくれたんです。


何のために戦ったのか・・・
侵略のためでしょうか?


いや、それも違いますよね。


1951年4月19日の米上院軍事・外交合同委員会で
連合国軍最高司令官として占領統治したマッカーサーは
証言しました。

「もし原料供給を断ち切られたら1000万~1200万人の失業者が
 日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って
 日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に
 迫られてのことだった。」

この証言は、日本は侵略ではなく、
自衛のために戦争したことを意味します。


アメリカにとっては
「侵略国家・日本を打ち負かした正義の戦争」という
大義の前提から覆すことになります。


わたしたちは歴史の授業で
こうしたマッカーサーの証言も
これまで教えられてきてはいません。



確かに日本は先の大戦で
アメリカにだけ敗けました。


日本の歴史上、そのたった1回の敗戦で
自虐的な史観を持つように教育され
国の交戦権を禁じ、武装解除を目的とした憲法を持たされ
北朝鮮には国民を拉致され
支那(中共)には領海を侵犯をされたうえに
尖閣を自国の領土と世界に喧伝されても
何もできない状態でいます。


ところが、アメリカを含め世界の国々は
同じように敗戦を経験しています。
そして敗戦をばねに、二度と負けないように
したたかに努力を続けているのです。

日本も、戦争に負けたからと
いつまでも亀のように頭をすくめるのではなく
わたしたち不動産投資家を含む日本国民が
いかに自国を、領土を、そして自分たちを守るかを考え
着実に実行していくことが必要と考えます。


その思いと、命をかけて戦ってくれた
先人への感謝を込めて今年も参拝いたしました。

※ 靖国神社は観光客含めて人が多いですが
  千鳥ヶ淵の戦没者墓苑はいつも人影もまばらです。


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さて、話はガラッと変わりまして
不動産のお話に戻ります。


今日お会いした業者さんは
2つのS銀行(4.5% or ワイド)をほぼ使わずに
融資をひいてるそうです。


まぁこの価格が高騰した状況でS銀行使って
保有中のキャッシュフローと、売却時の出口を
きちんと計算できる物件は少ないかもしれません。


これまでは一般銀行を使って
十分に融資承認をもらってきたものの
GWを明けた頃から異変が起きてきたとのことです。



顕著な例として、これまで新築APに
金利1.2%の期間30年で融資してきた地銀Dが
金利2%弱の期間25年前後に条件を変更したり
ある地銀では、初めて物件を買う投資家さんについて
年収1000万円超程度では融資をしてくれなくなる、とか
融資は閉じる方向に向かっています。



そして4.5%の方のS銀行さんもいよいよ
これまで全方位で融資を出してきた方針を
早くて今年の10月くらいに変えてくるのでは
という話もしてきました。


背景、というか根っこの部分は
三為業者さんとS銀行スキームの存在により
そこそこの数の投資家さんを返済不能にしたことと
巷の噂では聞いております。


名前は書けませんが、
訴訟を何件か抱えている三為業者さんも
複数いらっしゃるようですしね。


総括すると、融資という面では、
現在は渋い状況で、これからさらに締ると思われます。


融資が出なければ物件価格は確実に下がります。
その時こそ、買いのチャンスとなります。


融資が緩かろうが厳しかろうが
不動産投資で勝てるように考えよう、と
思った1日でした。


なお、本日お会いした業者さんとは
せっかくのご縁ということもあり
保有物件の借換えと、新規物件の融資の打診を
お願いさせていただきました。


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